金貨買取本舗

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本日のインゴット買取価格2018年04月23日現在

金インゴット¥4,936/1g

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コイン貨幣の豆知識

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コイン貨幣の豆知識

特集!コインの価値~記念硬貨の豆知識~

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記念貨幣とは、国家的行事があったことを記念して発行される特別な貨幣をさします。 硬貨の場合には、記念コインや記念硬貨と呼ぶ場合もあります。 世界各国で発行されており、数多くの記念貨幣があり、その形、色、歴史的経緯は様々です。 一つ一つを収集しながら、その背景を知ることで、ますます収集が楽しくなります。 ここでは、記念貨幣とは具体的にどのようなものなのか、解説していきます。

特集!コインの価値~記念硬貨の豆知識~


「記念金貨」と「地金型金貨」の違い

クルーガーランド金貨 メイプルリーフ金貨アメリカンイーグル金貨ウィーン金貨ハーモニーバッファロー金貨

金貨には「記念金貨」と「地金型金貨」があります。地金型金貨とは投資用に鋳造された金貨で、その鋳造は各国政府(造幣局)が行っており、 重量・品位に関しては、各国の政府が保証しています。地金型金貨の価格は、鋳造コストや流通コストなどのプレミアムが上乗せされているため、グラムあたりの価格は金地金よりも高くなっています。

地金型金貨として発行されたものには法定通貨としての額面表示と共に、通常、含有する金の量目表示が刻まれています。品位(純度)が表示されていることもあります。額面と量目は必ずしも比例しません。また額面は金貨の市価と比べて極めて低く設定されています。基本的には投資用ですが、国によっては、年代ごとにデザインや発行数などに変化があり、収集型金貨のような要素を持ち合わせた金貨もあります。

「記念金貨」と「地金型金貨」の違い


国内金貨

国内金貨の種類には
大判、小判、分金、本位金貨、記念金貨等があります。

「大判 金貨」として規格化されたものは、天正16年(1588年)、豊臣秀吉の命で後藤四郎兵衛家(京金工)が製造したのが始まりとされています。以後時の権力者の命により文久2年(1862年)まで後藤家(京都、後に江戸)が製造し続けました。大判は本来、贈答・献上・公納など特権身分の公私儀礼用あるいは、大規模な取引の支払いにあてるために特製されていました。量目(質量)は、万延年間(1860年)以降に製造されたものを除き、京目10両(44匁、約165グラム)と統一されていますが、品位(純金含有量)は、時代により変化しています。幣価は「金一枚」であり小判の通貨単位「両」とは異なります。大判は、正規貨幣であり、そのまま市中で通用するものでしたが、通常は小判など小額貨幣に両替されました。小判との交換比率は純金量を参考に大判相場が決められました。江戸時代の一時期のみ公定価格が存在していました。

国内金貨


天皇陛下御在位60年記念10万円金貨は銀行両替

たくさんのお問い合わせをいただいています。こちらの「天皇陛下御在位60年記念 10万円金貨」ですが、只今、当店ではお取扱いしておりません。

ただし、昭和61・62年銘金貨 10万円金貨2枚【箱入り】のお品に限りお買取致しております。買取価格は下記リンク先をご参照ください。

天皇陛下御在位60年記念10万円金貨 2枚セット 買取価格

金貨大量偽造事件

1990年(平成2年)1月29日、「天皇陛下御在位60年記念10万円金貨」の大量偽造が発覚しました。偽造された金貨の枚数は10万7946枚に上り、額面が10万円であったため被害額は107億9460万円という巨額になりました。 これら大量の金貨を日本に輸出したのはスイスの貨幣商の男性でしたが、その背景には国際的偽造グループが介在していた可能性が高いとされています。

天皇陛下御在位60年記念 10万円金貨とは

質量(g)20
直径(mm)30
材質
品位(karat)K24
デザインgozai-60-01鳩と水gozai-60-02菊の紋章

天皇陛下御在位60年記念10万円金貨は、昭和天皇の在位60年を記念して1986年11月10日(一部は1987年・昭和62年)に日本で発行された記念硬貨です。臨時補助貨幣でもあります。10万円金貨のほかに、1万円銀貨、500円白銅貨が発行されました。

10万円金貨は、日本で初めて発行された記念金貨であり、初の1万円を超える額面の貨幣です。第二次世界大戦後初の金貨でもあります。

1985年(昭和60年)11月18日、中曽根康弘内閣の竹下登大蔵大臣が昭和天皇の在位60年を祝うために金貨を発行する方針を発表しました。この背景には次年度の財源確保と、アメリカから金貨鋳造に使用する大量の金(223t)を購入することにより、深刻であった貿易摩擦を緩和しようとする思惑がありました。10万円金貨は1000万枚と金貨としては異例の大量発行のため額面だけで1兆円にも上りました。

この金貨は、1枚あたり金を20g使用しています。 素材の価値は(当時)1g1900円でした。(現在、価格変動もありますが、20g約8万5千円程です) 原価は、製造費込みでも半分以下にすぎませんでした。その差益5500億円が国庫に入る見込みとされていました。当時の臨時補助貨幣の額面の上限は500円であったため、1964年(昭和39年)のオリンピック東京大会記念千円銀貨発行の際と同様に、特別法として「天皇陛下御在位六十年記念のため」の十万円及び一万円の臨時補助貨幣の発行に関する法律が制定され、金銀貨発行の根拠とされました。

10万円金貨のデザインとして、昭和天皇の肖像を用いる図案も最後まで検討されましたが、結局は日本画家平山郁夫による瑞祥画が採用されました。

金融機関窓口での引き換えは、以前から話題に上り、金貨・銀貨に対しては抽選券まで発行され、抽選券配布日には人が殺到し一部では抽選券が高値で取引されました。しかし、引き換え当日は打って変り記念貨幣への両替に訪れる人もまばらでした。金貨は最終的に910万枚が市中に出回り、未引換の90万枚については鋳潰されました。追加発行について当初は初発行分と同じ「昭和61年」銘のものを数百万枚発行する案もありましたが、「昭和62年」銘の金貨100万枚発行となりました。追加発行分の一部はプルーフ貨幣としてプレミアム付き価格で発売され、これは日本初の一般販売向けプルーフ金貨となりました。


ソブリン金貨 Sovereign について

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ソブリン金貨のソブリンsovereignとは、イギリスの1(スターリング)ポンド金貨の名称です。1ポンド金貨をソブリン(君主)と呼ぶのは、1489年に発行された20シリング(1ポンド)金貨に当時の国王ヘンリー7世が玉座に坐る姿が描かれたことに由来しています。しかし、オーストラリアやカナダなど イギリス本土以外の国々でも発行されているため、ダカット金貨とは違う意味で、このソブリン金貨もたくさんの種類が存在します。

ソブリン金貨 Sovereign について


ダカット金貨 Ducat について

オランダ 1ダカット金貨 表オランダ 1ダカット金貨 裏オーストリア 4ダカット金貨 表オーストリア 4ダカット金貨 裏

オランダ 1ダカット金貨 買取価格

4ダカット金貨 買取価格

ダカット金貨及び硬貨はいろいろな国で発行され、その為たくさんの種類が存在します。下記にダカット金貨の起源とその種類についてまとめました。

【ダカット金貨の起源】
 14世紀の間に西ヨーロッパで国際貿易で使われていた通貨はフローリン(Florin)からダカット(Ducat)へ移り変わっていきました。ダカット通貨はドゥカートとも呼ばれ、ヴェネツィア共和国が鋳造したドゥカート金貨はイスラム世界へ浸透したといわれています。現在の通貨と異なり、この当時は金本位制であったため、金貨を溶かして出来る金の量がその通貨の価値を表しています。金貨がはじめて鋳造された1284年からヴェネツィア共和国が滅亡する1784年までの500年もの間、デザインと金の純度は殆ど変化していません。

ダカット金貨 Ducat について


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