金貨買取本舗

金貨買取本舗では、金貨,銀貨,コイン,メダル,記念硬貨,金,プラチナを東京都,千葉県,神奈川県,埼玉県,茨城県で高価宅配買取価格を実現!

本日のインゴット買取価格2018年06月24日現在

金インゴット¥4,799/1g

ご予約・お問い合わせ

インゴット買取は完全予約制です。お取引前に必ずインゴット買取ページをご確認ください。
公式国際ブランドのグットデリバリーバーがお買取対象となります。

世界のプラチナコイン

2017年06月01日|金貨の豆知識

 金や銀は比較的、世界の至る所で産出されていますが、プラチナの採掘は非常に少なく限られた場所のみです。これがプラチナの希少価値を上げる一因と言えます。年間採掘量は金の1/20ほどで、ここまでの総採掘量に至っては金の1/50とのことです。その上、希少性を高める理由にあげられるのは、プラチナの融点はもっとも高く、加工が難しい金属ということもあるようです。

 1997年以降、収集家の間で最も注目されたプラチナコインはアメリカのプラチナイーグルコインです。 2008年、プラチナコインの販売量が急激に増加し、アメリカのプラチナイーグルコインは、 十分な材料と在庫の確保が難しくなり、プラチナイーグルコイン1オンスの発行が一時中止となりました。 そののちから現在に至るまでこのプラチナコインを在庫している貴金属店は日本中を探してもどこにもないと言われています。 これは日本だけではなく、アメリカ国内でも同じ状況のようです。

ロシアのプラチナコイン

 プラチナコインは1828年から1845年の間で正規の国の通貨として流通しました。プラチナが安価な金属に見た目が似ている理由もあり流通がとても困難な通貨でした。プラチナコインの鋳造は、130年後に再開され、1977年から1980年の間、 1980年夏季オリンピックにあてソ連(現ロシア)はオリンピック開催記念コインセットを発行しました。 1988年からは毎年、記念のプラチナコインが発行されました。 定期的にプラチナ硬貨を発行することは現代のロシアでも継続され、ロシアの中央銀行は、1992年からプラチナコインの16枚セットも発行しました。

モスクワ五輪記念150ルーブルプラチナコイン

モスクワ五輪記念150ルーブルプラチナコイン 買取価格

米国のプラチナコイン

 2009年、米国造幣局は6年計画でプラチナコインの新シリーズを発行するを発表しました。 それらのプラチナコインのデザインは、表面に自由の女神像、裏面には国鳥の鷲となり、純度はプラチナの最高純度9995+(純度99.95%以上、造幣局が品位を保証)となりました。これらはプラチナイーグルコインとよばれ、 10ドル、25ドル、50ドルと100ドルの額面のコインが発行されています。これらは純粋なプラチナ製のコインで、その質量は 1トロイオンス、1/2トロイオンス、1/4トロイオンス、1/10トロイオンスなどがあります。アメリカ合衆国造幣局は、プラチナイーグルコイン1オンスの供給を2008年に一時中止にしましたが、2014年にはプラチナイーグルコイン1オンスのみの発行が再開しました。また、2016年にも少数枚発行されました。

プラチナイーグルコイン

プラチナイーグルコイン 買取価格

カナダのプラチナコイン

  プラチナメープルリーフコインは、1988年から1999年の間にカナダ王立造幣局により発行され、純度はプラチナの最高純度9995+(純度99.95%以上、造幣局が品位を保証)その額面には50ドル、20ドル、10ドル、5ドルがあります。質量としては1トロイオンス、1/2トロイオンス、1/4トロイオンス、1/10トロイオンス,1/20トロイオンスなどがあります。コインのデザインは全て同じカエデの葉と表面にはエリザベス女王2世です。また、1トロイオンスのメープルリーフプラチナコインはプラスチックチューブ入り状態でも販売されています。

  1988年9月21日に鋳造が開始され、その年6都市で公式販売となり最初の6週間の間に総合質量64200オンス販売されました。
1993年7月29日にプラチナメープルリーフコイン 1/20トロイオンスの生産開始。
1994年9月9日にプラチナメープルリーフコイン1/15トロイオンスを発行。 しかし、1996年1月に1/15トロイオンスコインは廃止されました。

プラチナメープルリーフコイン

プラチナメープルリーフコイン 買取価格

  プラチナコインの中には、思わぬ価値のあるコインもあります。お手持ちのプラチナコインの価値を知りたいというだけでもかまいません。【金貨買取本舗】の無料査定を是非ご利用ください。

お役立ちコンテンツリンク