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銀貨でめぐる日本一周の旅 (第1回目・北海道)

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銀貨でめぐる日本一周の旅 (第1回目・北海道)

金貨や銀貨などにまつわる連載企画が今月からスタートします!第一弾は、地方自治法施行60周年記念1,000円銀貨を紹介しつつ、全都道府県をガイドしていく、「銀貨でめぐる日本一周の旅」。美麗な銀貨をながめながら、全国津々浦々のガイドをお楽しみいただけます!この夏、行楽地が決まらない方はぜひ、お役立てください。


第1回目は北海道の各地をクローズアップ!

「銀貨でめぐる日本一周の旅」第1回目は、北海道からスタート。
札幌、小樽、函館、富良野、旭川、釧路、知床にくわえて、北海道にゆかりのある青函トンネルや北海道新幹線もコインとともに紹介していきます。

北海道

道庁所在地 札幌
都道府県の鳥 タンチョウ
都道府県の花 ハマナス

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洞爺湖とタンチョウ

地方自治法施行60周年記念(北海道分)1,000円銀貨幣

地方自治法施行60周年記念(北海道分)1,000円銀貨幣の表面には、洞爺湖とタンチョウ鶴が描かれています。

洞爺湖には「2008洞爺湖サミット」で世界の注目を浴びた洞爺湖温泉や、湖周辺を一望できる洞爺湖サイロ展望台など、さまざまな見どころが集まっています。

タンチョウは北海道の鳥にも指定されている存在。北海道東部に周年生息(留鳥)し、襟裳岬以東の太平洋岸や根室海峡沿岸部、オホーツク地区、1982年以降は国後島や歯舞諸島、2004年以降は宗谷地区でも繁殖しています。頭部の赤い羽がポイントで首は黒、体は白、羽の一部は黒という配色になっています。

北海道 地方自治法施行60周年記念 1,000円銀貨幣

品位 SV1,000
重量 31.1g
直径 40mm

地方自治60周年千円銀貨/北海道 買取価格

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ほどよい都会感と多種多様なグルメが魅力の札幌

北海道の観光地と言ってもあまりにも多いので、本州に向けて北海道の顔とも言える札幌から紹介していきましょう。札幌を象徴する存在なのが時計台。1878年、札幌農学校(現北海道大学)の演武場として建設された建物です。
また、とうきび(とうもろこし)の屋台が出ていたり、いろいろなイベントが行われている大通り公園も人気のスポット。おみやげで人気の「白い恋人」の製造過程を見れたり、自分で作れたりもする白い恋人パークという参加型のテーマパークもあります。

そのほかに、札幌駅から電車で2駅の場所にすすき野という繁華街があり、そこで札幌グルメを楽しむことができます。
札幌グルメと言えば、ジンギスカンとスープカレー!それに毛ガニや味噌ラーメンと肉から魚介までスキのないラインナップ。ジンギスカンなら「札幌ビール園」や「成吉思汗 だるま」、スープカレーなら「GARAKU」や「Suage」、そしてラーメンなら「すみれ」や「えびそば一幻 総本店」といったように、名店がたくさんあるので1泊2日じゃとてもまわりきれません!

札幌から電車で約30分!お寿司が食べたかったら小樽へGO

札幌から函館本線「快速エアポート」か区間快速「いしかりライナー」に乗り、約30分ほどで行けるのが運河のある町・小樽。かつてニシン漁の拠点として港を中心に繁栄しており、いまも街中を運河が通りその時代に建てられた雰囲気のある建物が残されています。
小樽でまず見て欲しいのが、赤レンガ倉庫沿いを通る小樽運河。船に乗って運河と港を楽しむ「小樽運河クルーズ」がおすすめです。

小樽にもおいしいものはたくさんありますが、北海道土産でおなじみのチーズケーキが有名な洋菓子屋ルタオの本店があるのです。持ち帰りはもちろんイートインもOKで幸せなひとときを過ごせそうです。

そして、メインの食事といえばお寿司!個人経営の店からチェーン店まで、寿司屋通りという通りまであるほどお寿司屋さんがひしめいています。なかにはミシュランに輝いた店も……!

一面が紫色に染まる富良野のラベンダー畑

北海道と言えば一面に広がるラベンダー畑を連想する人も多いはず。それを見るには、6月下旬から8月上旬に富良野へ行けばOK!ラベンダー畑のなかで最大規模の広さを誇るファーム富田や、品種の異なる8種類のラベンダーを楽しめる彩香の里など、さまざまな場所でラベンダーや色とりどりの花を見ることができます。

また、富良野にはラベンダーだけではなく、日本画家・後藤純男氏が構えたアトリエの場所に建てられた後藤純男美術館や、ドライブで通ってほしい一直線の絶景道路・パノラマロード江花など、魅力的なスポットがあります。ぜひレンタカーを借りて、広い大地を体験しながらドライブして欲しいですね。

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グルメと動物が楽しめる旭川の魅力

動物園と言えば、上野に並んで有名なのが旭山動物園です。ニュース番組の特集やネットニュースでもよく取り上げられていますよね。 そんな旭山動物園も、実は廃園の危機に陥っていたのはご存知でしょうか?

実は、1994年に野生のキタキツネが園に侵入をしてしまい、ローランドゴリラやワオキツネザルに寄生虫「エキノコックス」が感染し死亡する事件が起こりました。このエキノコックスは、人間に感染するとされていて園は一時閉園をします。

その後開園をしますが、人々の客足は中々戻ってきません。

そこで、再建を図るために動物園は、試行錯誤を繰り返し“行動展示”という動物本来の生態系が見える展示方式をはじめます。なかでも有名なのが、頭上を泳ぐペンギンやアザラシが円柱状の筒の中を泳いだりする行動展示です。

他にも、飼育係が作成した温かみのある手作り看板や季節ごとのイベント体験によって、何度訪れても楽しめる動物園へとなっていきました。

動物園でたくさん楽しんだ後は、美味しいラーメンはいかがでしょうか。旭川ラーメン村は旭川動物園から車で12分ぐらいのところにあります。

「青葉」「いってつ庵」「いし田」「天金」「山頭火」「さいじょう」「平和」「梅光軒」と言った、旭川市の中心街にある個性豊かな味が楽しめるお店が8店舗集まっている施設です。30年以上の歴史があり、地元の人や観光客、海外の方々にも愛されています。小ラーメンもありますので、梯子して全店舗制覇してみるのも面白いのではないでしょうか。

そして、旭川はラーメンだけではありません。塩ホルモン発祥の地としても有名なのです。なかでも「炭や」は塩ホルモンブームの先駆けとなったお店。旭川駅から徒歩約10分の路地裏に位置し、安くて美味いが揃った店として連日大繁盛しています。なお、「炭や」はトントロブームの発祥の店でもあるので、ぜひお召し上がりください。

緑の不思議な生物・マリモで有名な阿寒湖がある釧路

北海道東部の太平洋沿岸にある釧路市。そこには日本最大の面積を持つ湿地帯が広がる釧路湿原国立公園があります。6,000年前海だったその場所は、3,000年前から水が引いていき、長い年月をかけて現在のような湿地帯になったとのこと。

そこには貴重な動植物の生態系が守り継がれており、一時は絶滅したと思われていたタンチョウが生息する稀少な場所でもあります。そのほかに、カルデラ湖の阿寒湖があり四季ごとに美しい表情を見せてくれます。阿寒湖は緑の丸い不思議な生き物・マリモの生息地であることでも有名です。

気になるおすすめはグルメは炉端焼き。新鮮な魚介を網に乗せて焼て食べる、そのジューシーさがたまりません。ほかにお蕎麦屋も多く、クロレラを混ぜ込んだ緑色の麺を提供してくれます。

最後に、北海道4大ラーメンの1つ(そのほかは札幌、旭川、函館)釧路ラーメンの紹介を忘れちゃいけません。スープはあっさりとしたかつおだしベースの醬油味。

しかし、あっさりとしたなかにコクがあり、後を引くおいしさです。具材はチャーシュー、ネギ、メンマなどスタンダード。そんななかで一番の特徴は縮れの極細麺!この麺に具材とスープが絡みつき、ひとつになって口の中に飛び込んで来るのです。ぜひ、ご賞味ください!

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陸・海の自然を楽しむなら知床が一番

見渡す限りの大自然を満喫できる観光地・知床。2005年の第29回ユネスコ世界遺産委員会で世界自然遺産になりました。知床と言われて思いつくのが、国立公園「知床五湖」ではないでしょうか。知床五湖をめぐるルートは2つあり、楽しむことができます。

1つ目は、知床五湖駐車場から「一湖」湖畔まで続く、高架木道を散策するコースです。段差が無くバリアフリーになっているので、車椅子の方やベビーカー連れのファミリーでも気軽に訪れる事が出来ます。
ただし、知床を堪能したいという方には、少し物足りないかもしれませんね。

2つ目は知床五湖の森を歩く自然遊歩道散策コースです。こちらは、ヒグマが住む森を歩くので、厳しい制約があります。ヒグマが活動する5月から7月の時期は、必ず森やヒグマの生態に詳しいガイドさんとの散策が法律で義務付けられています。

たとえガイドが必要ない時期でも、必ずレクチャーを受けた人しか自然遊歩道散策コースを利用することは許されていません。

次に、知床で自然を楽しめる場所はフレぺの滝です。約100mの断崖の割れ目から流れる水が、ホロホロと涙を流している風に見えることから、地元の人々には「乙女の涙」と言う愛称で呼ばれています。
知床自然センターから遊歩道を歩いて片道20分程の森の中を抜けていく道中、エゾシカなどの動物にも会える可能性が高いことから人気の観光スポットです。
ただし、ここにもヒグマが出る可能性があるので、経験の浅い人はツアーガイドを利用することをおすすめします。

陸の観光スポットを2つ紹介しましたが、ここからは海での楽しむポイントを紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

知床半島の大半は、海に囲まれているため船を利用することで、陸から見る自然とはまったく違った景色を楽しむことが出来ます。なかでも、「知床観光船おーろら」がおすすめです。2つのコースがあり、それぞれ約1時間半と約3時間45分の所要時間で楽しむことができます。

「おーろら」のいいところは、大型船ならではの設備の充実さと揺れにくいことです。また、適度な速度のため、シャッターチャンスを逃しづらいメリットがあります。陸では近づきにくいヒグマも海からなら観察して楽しめるので、ヒグマが見たい人にはおすすめです。

自然を楽しんだ後は、美味しい海の幸を楽しんではいかがでしょうか。中心街斜里町のウトロ漁港にある「ウトロ漁協婦人部食堂」が人気があります。昭和40年頃に漁師の奥さん達が開いた食堂です。
この食事処のいいところは、海鮮グルメだけでなく、ラーメンやカレーなどのメニューも選択肢に入れられるとこ。

絶対に食べていただきたいのが、5月~8月に提供されている新鮮なウニを使用した「ウニ丼」です。トロトロの新鮮なウニは磯の香りと甘さを楽しめ、知床ならではの味を良心的な価格で味わえます。

はるばる行く価値がある街・函館

函館には函館山があり、上に登ったところにある展望台からは函館市と近郊を一望できます。夜景がとくに美しく、日本に関する旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン改定第2版」に三つ星として紹介されているほど。ロープウェイに乗っても、その景色を楽しむことができます。

国の特別史跡に指定されている五稜郭跡は、現在25.2ヘクタールという広大な公園として整備されており、春には約1,500本もの桜が咲き乱れる北海道でも有数な桜の名所です。公園内には高さ107mの五稜郭タワーが建っており、五稜郭の星形と函館市街や函館山を見ることが可能。ぜひ高い場所から函館の街を見下ろしてみてください。

さて、ここで函館を代表するご当地グルメの紹介です。その名も「ラッキーピエロ」!もはや全国的にも有名なハンバーガーレストランです。そのメニューはハンバーガーからあんかけ焼きそばまで、実に幅広くそしてリーズナブルでおいしいと、地元の学生を中心に大人気。

お店のNo.1は甘辛くした鶏の空揚げとレタス、マヨネーズをはさんだ、チャイニーズチキンバーガー。具がバンズからはみ出すほどたっぷり入っているのもポイント!日々多くの観光客も訪れていますが、注文があってから作るためお店に行くときは事前に電話を入れておいたほうがいいでしょう。

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津軽海峡横断!長大海底鉄道トンネル

青函トンネル開通記念500円白銅貨幣

青函トンネルは北海道と本州を結ぶ53.85㎞の津軽海峡を横断する長大海底鉄道トンネルです。

1954年(昭和29年)9月26日、台風15号の影響で青函連絡船「洞爺丸」が沈没しました。この事故によって、乗員乗客合わせて1,155人も犠牲になった世界的大ニュースです。事故をきっかけに、青函トンネルの建設が促進されたことは知っていますでしょうか。
建設当時は4度の大出水事故による水没の危機など、工事が難航していました。

その後、様々な技術者や工事関係者の努力によって、1961年(昭和36年)3月23日に津軽海峡線として開業します。

2016年(平成28年)3月26日には北海道新幹線が開業することで、青函トンネルはその一部となりました。
なお、貨幣の表面には函トンネルと津軽海峡を表わす波とかもめ、裏面には北海道と本州の地図が刻まれています。品位は銅750/ニッケル250、重量13g、直径30mm。

本州と北海道を結ぶ最高時速260kmの北海道新幹線

新幹線鉄道開業50周年記念(北海道新幹線)100円クラッド貨幣

北海道新幹線は、2016年(平成28年)3月26日に新青森駅~新函館北斗駅間に開業した新幹線です。

まだまだ伸びる予定があり、最終的には北海道の旭川市まで開通するとのこと。これで北海道への旅がまた一歩近づきますね。

なお、貨幣の表面には北海道新幹線(H5系)が刻まれています。
品位は銅875/ニッケル125、重量4.8g、直径22.6mm

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第2回目は青森を特集!

行く場所によって異なるさまざまなお楽しみが待っていた北海道。
さて、次の青森の地方自治法施行60周年記念1,000円銀貨幣はどんな図柄なのでしょうか?そして、どんな遊びどころ、見どころ、グルメがあるのでしょうか?お楽しみに~♪


北海道から沖縄まで地方自治法60周年記念銀貨幣と全国をめぐる旅 随時更新中‼

銀貨でめぐる日本一周の旅一覧


※本記事は掲載時点の情報であり、記念コインの記事となります。県の観光名所などの詳細や最新の情報は公式サイトなどでお調べください。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。


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2022-07-28 14:43:26

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