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銀貨でめぐる日本一周の旅 (第6回目・宮城県)

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銀貨でめぐる日本一周の旅 (第6回目・宮城県)

地方自治法施行60周年記念1,000円銀貨を紹介しながら、その銀貨の県のガイドもしてしまおうという企画「銀貨でめぐる日本一周の旅」。東北エリアも、もう6県目に突入!今回は宮城県を紹介して行きます♪


第6回目は宮城県の各地をクローズアップ!

宮城県と言ったら仙台と連想する人も多いのでは?笹かまぼこに牛タン、ずんだ餅に萩の月とスラスラ出てくるほどメジャーな名物が多いのも特徴的です。もちろんこれらのグルメにも触れつつ、宮城県のさまざまな名所をご紹介しましょう。

宮城県

道庁所在地 仙台市
都道府県の鳥 ガン
都道府県の花 ミヤギノハギ

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伊達政宗と慶長遣欧使節船~地方自治法施行60周年記念(宮城)1,000円銀貨幣~

地方自治法施行60周年記念(宮城)1,000円銀貨幣

宮城県の地方自治法施行60周年記念1,000円銀貨には、伊達政宗と慶長遣欧使節が描かれています。

戦国武将として南奥州(山形県、宮城県、福島県の一部)を駆けめぐり、活躍を果たした伊達政宗。片眼が見えず眼帯をしていることから「独眼竜」の異名を持っていました。江戸時代の近世大名としては、仙台藩(宮城県・岩手県南部)の初代藩主です。

1567年9月5日(永禄10年8月3日)に出羽国(現在の山形県と秋田県)米沢城で生まれた正宗(幼名は梵天丸)。

父は伊達氏16代目当主、母は出羽国の戦国大名の娘という、生まれながらにして名家のサラブレッドだったのです。
しかし、正宗は天然痘にかかり、右目の視力を失ってしまいます。見えなくなった右目は白濁し、そのことを卑屈に思った正宗は内気でコンプレックスを抱えたまま過ごすことに……。

だがそこに転機が訪れます。父親に招かれた美濃(岐阜県)の名僧、虎哉宗乙(こさい そういつ)との出会いです。虎哉宗乙は学問の手ほどきだけではなく、正宗に「武将としての生きざま」を指南しました。これに感銘を受けた正宗は、己の弱さと向き合い克服していくことを心に決めるのでした。

そんな正宗の初陣は彼が15歳のとき。1581年(天正9年)5月上旬、隣接する戦国大名・相馬氏との合戦で伊具郡に出陣しました。

1584年(天正12年)には、父・輝宗の隠居にともない家督を相続し、18歳という若さで伊達家第17代当主に。これで伊達家も安泰かと思いきや、翌年輝宗が銃弾に倒れ死亡するという事件が起きました。
以降、政宗は積極的に領土拡張へと身を乗り出し、東北の諸大名と合戦を繰り広げ、わすが数年の間に福島、山形、宮城の3県にわたり、広大な勢力圏を築き上げたのです。

そして、さまざまな戦に身を置き突き進んでいったなかで、1601年(慶長6年)に「仙台城」を建築。宮城県大崎市にあった岩出山城から1603年(慶長8年)に居を移します。
同年、関ヶ原の戦いで勝利した徳川家康は征夷大将軍となり、江戸幕府が誕生。伊達家の領地は「仙台藩」となり、政宗は「仙台藩初代藩主」の地位に就きました。

慶長遣欧使節船とは、いまから約400年ほど前、正宗が日本からヨーロッパへと向けて派遣した帆船のこと。
サン・ファン・バウティスタ号という名前で、現在は石巻市にある宮城県慶長使節船ミュージアム「サン・ファン館」で、当時の部品や再現して作られた船体などを見ることができます。

地方自治法施行60周年記念(宮城県)1,000円銀貨幣

品位 SV1,000
重量 31.1g
直径 40mm

地方自治60周年千円銀貨/宮城県 買取価格

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伊達家ゆかりの施設をめぐる


仙台には伊達政宗にまつわる場所が点在しています。どこも観光スポットとしておすすめの場所なので、ここで紹介していきましょう。
まず、杜の都・仙台のシンボルとも言える「仙台城跡」。標高約130mの丘陵地にあり、別名「青葉城」とも呼ばれています。

城は新明治政府によって壊されてしまいましたが、現在は石垣と再建された脇櫓(わきやぐら)が見学できます。伊達政宗公騎馬像が建つ場所からは、仙台の街並みが一望できるうえ、日没後は騎馬像と石垣がライトアップされるので、また違った景色が楽しめます。

次におすすめするのは、伊達政宗の魂をおまつりする霊屋(おたまや)である「瑞鳳殿」。1637年に建立されたこの場所には、正宗のほかにも伊達家の2代の霊屋があります。

昭和20年に戦災で焼失したため、現在の建物は昭和54年に忠実に再建されたものになります。桃山文化の風習を伝える、金と朱色をメインとした豪華絢爛な装飾は一見の価値アリ!

境内にある資料館では、再建される際の発掘資料映像を見ることができ、伊達家の副葬品や発掘された遺骨が展示されています。さらに、正宗をはじめ3人の顔を頭蓋骨を元に再現した容貌像も見逃せません。

最後はここ!国宝などを約9万点も収蔵した仙台市博物館。伊達政宗や豊臣秀吉の甲冑、刀剣などをはじめとする貴重な文化財がズラリ勢揃い。伊達家ゆかりの品々から、仙台の歴史・文化を伝える資料、美術工芸品などが展示、保管されています。

季節ごとに展示替えを行い、随時約1000点の資料を展示。ただし、現在大規模改修工事のため残念ながら休館中です。工事終了は2024年3月31日予定。待っただけパワーアップした内容になっているはずなので、開館したらぜひ訪れてみてくださいね。

名所をめぐったあとは腹ごしらえ!仙台駅中心に広まり今じゃ市内に30店舗以上もの 専門店が建ち並ぶという牛タン屋。仙台の牛タンは肉厚なものが多く、その横にお漬物が添えられているのが特徴的です。程よい歯ごたえとジューシーな肉汁したたる牛タンはごちそうです!

ここで一店舗ご紹介。仙台の牛タン発祥の店とも言われる、「旨味 太助」の味付けはシンプルに塩のみ。これは、初代佐野啓四郎さんの教えを受け継いだものです。絶妙な塩加減の牛タンは病みつきになるおいしさ!絶品テールスープと共にお召し上がりください。

スイーツも見逃せない仙台。すりつぶした枝豆を餡に用いる「ずんだ餅」も人気のグルメです。お土産屋さんでも買うことができ、手軽に食べられます。
さっぱりとした枝豆の餡が餅に絡んで何個でもいけちゃいそう♪最近ではずんだソフトクリームやずんだどら焼きなど、いろいろな変化球のずんだ商品もあるので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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漁業の地・気仙沼で魚やサメを観察!

三陸沖の海の幸が水揚げされる気仙沼港を有する気仙沼市は、連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台にもなった場所。自然が豊かで海が広がり夏に行くのは最高!サメの水揚げ日本一を誇るだけあって、「気仙沼シャークミュージアム」もアリ。

館内は「シャークゾーン」「絆」「震災の記憶」「海と生きる」と、4つのゾーンに分かれており、ホホジロザメのオブジェといったサメに関する展示物から、震災被害のことに触れたゾーンまでさまざま。サメマニアはもちろん、そうではない人も楽しめる内容となっています。

サメだけじゃない、魚も観察できる施設が「氷の水族館」。港町ならではの製氷技術を魚介の流通以外に生かし、透明度の高い氷の中に気仙沼港で水揚げされた約50種600匹の魚や海の生き物たちを展示しています。360度見渡せるプロジェクションマッピングの選出では、氷の中の魚たちがいまにも動き出しそうな仕掛けで来場者を楽しませてくれます。暑い夏に来場して涼しくなるのもいいですよね。

そして、生きている魚に会いたくなったら「気仙沼市魚市場」へ!気仙沼市魚市場は、世界三大漁場のひとつである三陸沖の漁場から、毎日旬の魚介類が大量に水揚げされます。カツオ、サンマ、メカジキ、サメなどは全国屈指の水揚げを誇り、気仙沼といったらフカヒレといったイメージも定着しています。市場では水揚げ風景や、入札の様子を見学でき、隣接する「海の市」では飲食や買い物をすることも可能です。

気仙沼に来たら海鮮と並んでぜひ食べていただきたいのが、「気仙沼ホルモン」。ただのホルモン焼きではなく、以下の3条が当てはまっていないと気仙沼ホルモンとは言えないのだとか。

1.生の豚のモツを使う。白モツも赤モツも両方用いる。 2.唐辛子の入った味噌ニンニクだれに漬け込む。 3.千切りにしたキャベツにウスターソースをかけて、焼いたホルモンと一緒に食べる。

どうですか?いますぐ気仙沼に行きたくなった人、手を挙げて~!昔の人は名物にうまい物なしなんて言いましたが、現代では名物にうまいものだらけですね。

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天才漫画家・石ノ森章太郎氏のふるさと登米市

現在40~50歳代の人のなかにはファンも多いんじゃないでしょうか?
少年漫画では「サイボーグ009」「仮面ライダー」、青年漫画では「HOTEL」など数々のヒット作を世に放った漫画家・石ノ森章太郎氏。その氏のふるさとである登米市には、氏の生家のすぐ側に「石ノ森章太郎ふるさと記念館」が建てられています。

ただ展示品が並べてあるわけではなく、ふるさとを愛し、まちづくりに貢献された石ノ森氏を顕彰すると共に、漫画を活用した生涯学習の推進を目指して、「過去と未来を繋ぐ、私たちの遺伝子である」を建築の基本に、「環境を感じる空間」、「物を感じる空間」、「人を感じる空間」の3つを基本方針として造られています。

「ビデオシアター」や、石ノ森氏が暮らした伝説のアパート・トキワ荘の部屋を再現した空間などが展示された「常設展示室」、著名な漫画家の特別展を年間通して行っている「企画展示室」など、盛りだくさんの内容で来場者を楽しませてくれます。

自然と動物に触れたいなら「伊豆沼」と「内沼」へ。夏には湖面いっぱいに薄ピンク色のハスの花が咲き、例年7月中旬~8月31日まで「はすまつり」が開催されます。期間中は小型の遊覧船が運航するので、間近でハスの花を見ることができるのが魅力。

冬は白鳥やガン類の飛来数全国一の水鳥の楽園に。野鳥たちの「朝のとび立ち」と「夕方のねぐら入り」は、宮城を代表する絶景のひとつです。

なかでも、「マガンの飛び出ち」はマガンたちが日の出と共に、エサを求めていっせいに飛び立つ光景で圧巻です。

ちなみに、一斉に飛び立つときに聞こえる羽ばたき音は、環境省が選定した「日本の音風景100選」にも選ばれています。

最後に登米地方の郷土料理を紹介。小麦粉を水で練って熟成させたものを薄くのばして鍋入れる、「はっと」という鍋料理があります。また鍋に入れる以外にも、お湯で茹でて、あずき、ずんだ、エゴマなどに絡めたりもするとか。ツルツル、シコシコの食感がやみつきになる郷土料理です。

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第7回目は福島県を特集!

東日本大震災から11年経ったいま、復興も進み観光客も戻ってきつつある宮城県。今回紹介したように、歴史的な人物から他県では見られない鳥たちの姿など、非常に魅力の多い県でした。お次の福島県はいったい何があるのか?次回の更新をお楽しみに~!


北海道から沖縄まで地方自治法60周年記念銀貨幣と全国をめぐる旅 随時更新中‼

銀貨でめぐる日本一周の旅一覧


※本記事は掲載時点の情報であり、記念コインの記事となります。県の観光名所などの詳細や最新の情報は公式サイトなどでお調べください。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。


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2022-08-20 15:53:40

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