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銀貨でめぐる日本一周の旅 (第28回目・奈良県)

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銀貨でめぐる日本一周の旅 (第28回目・奈良県)

第28回目となる今回は、世界中から毎年多くの観光客が訪れる、日本を代表する観光スポット・奈良県がターゲット!歴史や自然が満喫できる魅力たっぷりなイチオシの観光スポットやグルメを、地方自治法施行60周年記念1,000円銀貨と併せて紹介していきます。


第28回目は奈良県の各地をクローズアップ!

奈良県は、奈良市を県庁所在地とする日本の近畿地方に位置している県です。面積は、約3,691平方kmと日本では8番目に面積の小さな県となっています。
奈良の都は、かつて古代の大和政権で天皇を中心とする体制が誕生した歴史ある場所でもあります。

飛鳥時代に日本初の都が造られて以降、平安京や長岡京など数々の都が置かれてきました。
そのため時代と共に多くの遺跡や神社が今でも残り続けており、ユネスコの世界遺産では16件中、日本最多の3件が登録されています。

奈良県地図

とくに奈良市などの都市部には、大仏で有名な東大寺や、鹿で有名な奈良公園などの施設が集中し、修学旅行などにもよく利用されるほど、多くの観光客が訪れる人気の観光地として賑わっています。

奈良県

県庁所在地 奈良市
都道府県の鳥 こまどり
都道府県の花 奈良八重桜

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平城京跡の第一次大極殿正殿 奈良八重桜~地方自治法施行60周年記念(奈良県)1,000円銀貨幣~

地方自治法施行60周年記念(奈良県)1,000円銀貨幣

地方自治法施行60周年記念(奈良県)1,000円銀貨幣

第一次大極殿 (だいいちじだいごくでん)は、2010年(平成22年)に開催された平城遷都1300年祭に合わせて、宮跡エリアの北部、朱雀門の北、約700mの位置に再建され、当時は天皇の即位式や外国使節との面会など、国の最も重要な儀式に使われていた平城宮最大の宮殿です。

その大きさは、屋根瓦を約10万枚、太い柱を60本以上使用し建設された宮殿で、正面は約44m、地面からの高さが約27mと現在ある奈良市内の建造物のなかでも大仏殿に次ぐ規模を誇ります。

再建には当時の設計図などの参考資料が残っていなかったため、発掘調査などの情報をもとに修復されたと言われています。

また、大極殿の周辺にある「築地回廊」「大極門(南門)」「東西楼」も、長期にわたり工事を行いながら順次公開されていきました。

「奈良八重桜」は奈良県の県花でもあり、カスミザクラの変種。小ぶりな花で奈良市の紋章にも使用されています。奈良八重桜は「奈良に咲いている八重桜」ではなく、「ナラノヤエザクラ」という固有種の桜です。

開花はソメイヨシノよりも遅く、見頃は4月下旬から5月上旬頃。百人一首の和歌にも詠われた八重桜であり、東大寺塔頭の「知足院」にある原木をもとに、その遺伝子を受け継ぎながら蘇っています。

地方自治法施行60周年記念(奈良県)1,000円銀貨幣

品位 SV1,000
重量 31.1g
直径 40mm

地方自治60周年千円銀貨/奈良県 買取価格

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奈良の大仏でも有名な東大寺(奈良市)

奈良県を代表する歴史的な観光スポット 東大寺と奈良公園の興福寺

東大寺は、728年に聖武天皇が皇太子供養のために金鐘寺を建てたのが始まりです。その後、護国信仰に基づいた国分寺の建立、大仏殿や講堂などの伽藍の完成を経て、現在では奈良県を代表する歴史的な観光スポットとなりました。1998年には、「古都奈良の文化財」の一部としてユネスコの世界文化遺産に登録され、東大寺内には多くの国宝や建造物が保管されています。

また奈良公園は、約502ヘクタールの膨大な広さの都市公園です。園内には東大寺のみならず、「興福寺」「春日大社」などの国宝や世界遺産が点在し、年間を通して多くの日本人や海外からの旅行客が訪れます。

奈良公園の名物と言えば、園内に生息している約1,200頭の鹿が有名です。鹿せんべいをあげる体験は、子どもたちのみならず大人まで楽しめるおすすめスポットとなっています。

仏教への関わりの深い美術品が数多く展示された奈良国立博物館(奈良市)

奈良国立博物館と奈良公園(奈良国立博物館前)の鹿たち

「奈良国立博物館」は奈良公園の一角にあり、飛鳥時代から奈良時代にかけて仏像を中心に絵画、工芸品などが数多く展示されています。

施設は、本館の国の重要文化財を含む約100体以上の仏像を展示している「なら仏像館」を中心に、東・西新館と地下回廊に分かれています。中国の3000年以上前の商(殷)の時代から漢時代までの青銅製容器や楽器を展示している「青銅器館」や、奈良国立博物館で正倉院展や特別展などの中心的な展示が多い「東新館」などがあります。

もっとも古い東京国立博物館(東京都)に次いで1895年(明治28年)に建てられた、日本で2番目に古い博物館としても知られています。

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奈良県のパワースポットとして有名な石上神宮(天理市)

もっとも古い神宮として有名な石上神宮と石上神宮の桜門

天理市にある「石上神宮」(いそがみじんぐう)は、健康長寿・病気平癒・除災招福・百事成就の守護神として信仰されてきました。神様をお祀りしているのではなく、剣霊を拝む非常に珍しい神社です。奈良県内の数あるパワースポットのなかでも石上神宮はとくにパワーが強い場所だとして、連日多くの方が訪れています。

また最古の歴史書である古事記や、日本書紀にも記された伊勢神宮とともに、もっとも古い神宮として有名です。かつて豪族の「物部氏」の総氏神であり、物部氏が滅亡した後は、大和朝廷の武器保管庫だったと伝えられています。

スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治したといわれる神剣「天十握剣」や、鎮魂にかかわっている神宝「天璽十種瑞宝」などが御神体として祀られています。

ほかにも、古代百済から献上されたという国宝の七支刀をはじめ、重要文化財に指定されている 鉄盾、勾玉、管玉などの貴重なものが数多く収蔵されています。おすすめは、鎌倉末期に建てられたとされる「楼門」。

重要文化財にも指定されており明治時代以前は、上層に鐘が吊るされ鐘楼門(しょうろうもん)とも呼ばれ、左右には色鮮やかな朱色の回廊が続いています。

もうひとつが、国内最古と言われている拝殿です。石上神宮を崇敬された第72代白河天皇が、鎮魂祭(ちんこんさい)のために宮中の神嘉殿(しんかでん)を移築したものと伝えられています。

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約10,000株のあじさいが咲き誇る矢田寺(大和郡山市)

日本の地蔵信仰の発祥地 矢田寺とあじさいのなかに佇むお地蔵様

「矢田寺(やだでら)・金剛山寺(こんごうせんじ)」は、天皇の高野山真言宗の寺院で、日本の地蔵信仰の発祥地です。ここには、国内最古の延命地蔵菩薩が本尊として祀られています。

壬申の乱の戦勝祈願のために矢田山に登った大海人皇子(天武天皇)が、即位後の約680年(天武天皇8年)に智通僧上(ちつうそうじょう)に命じて建てられました。

乱戦などで多くを焼失されたなか、現在残った「北僧坊」「大門坊」「念仏院」「南僧坊」の4つの僧坊の総称として矢田寺と呼ばれています。

また初夏の6~7月頃には、境内に約60種、約10,000株のあじさいが咲き乱れることから「あじさい寺」とも呼ばれています。参道に迫るように植えられたあじさいは見応えがあり、さまざまな種類のあじさいを集めた「見本園」では、小型のガクアジサイやコアジサイなどを見ることができます。

シーズン中には各僧坊などで、紫陽花弁当などの精進料理をはじめとする趣向を凝らした食事が提供されています。そして山門の前には景色を眺めながらゆったりできる老舗の茶屋などもあります。

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日本一過酷な道として称される暗峠(生駒市)

奈良県と大阪府の境にある暗峠と生駒市鬼取町 鶴林寺

「暗峠」(くらがりとうげ)は、奈良県の生駒市と大阪府東大阪市の府県境にある、日本の道100選に選ばれている幹線道路です。

一般的な国道に比べてもすれ違うことも困難なほど極端に道幅が狭く、またびっくりするくらいの急な坂で最大斜度はなんと約31度。慣れない者が走行すると登りきることができず、立ち往生するほどと言われています。
国道308号線として今もなお、通行が可能な日本一急勾配な道路でもあります。

大坂から奈良へお伊勢参りの街道で知られた場所で、路面は江戸時代に郡山藩により敷設された石畳となっています。また、街道沿いには石碑や歌碑が所々にあり、昔の面影を残しています。

なお、近鉄南生駒駅から出発し、暗越奈良街道の脇にある「石仏寺」、「阿弥陀如来立像」を参拝し、鬼取町にある「鶴林寺」に立ち寄り、「暗峠」まで歩くハイキングコースもあるので、体力に自信のある方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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一度は食べておきたい!奈良県のおすすめグルメ

奈良県でしか味わえない、ご当地の魅力的なグルメ♪

奈良県でしか味わえない、地元の方にもとくに人気のある魅力的なグルメをセレクトしました。

最初に紹介するのは「柿の葉寿司」です。一般的にお土産用としても重宝するほか、観光向けの郷土料理として広く知られている定番料理となります。

酢飯にサバや鮭の切り身を乗せて、柿の葉を包んだ一風変わった押し寿司。もともとは保存食として日持ちをさせるために、柿の葉で包んだのがはじまりでした。柿の葉によってさらに風味が広がり、塩気も和らぐことから、後に名物となっていきました。

次の品は、地元民から愛され続けている「にゅうめん」です。にゅうめんとは、温かい出汁で食べるそうめんのことで、もともと奈良県桜井市を中心に、三輪地方で作られた三輪そうめんがはじまり。そうめんの発祥の郷土料理として、にゅうめんは多くの人に食べられるようになりました。

コシのある細麺で具材は山菜などを乗せ、淡い出汁が特徴です。寒い時期にぴったりのにゅうめんですが、夏は冷やして食べることもできて、さまざまな楽しみ方で味わえます。

そして、奈良といえばやはり、「天理ラーメン」は外せません。奈良県天理市で誕生したご当地ラーメンです。豚骨や鶏ガラをベースに醤油ダレを使用し、白菜や豚肉、ニラなどの具材をたっぷり乗せたスタミナラーメン。辛味のある濃厚な味に、ニンニクをお好みで入れたりできるのも一興です。

なかでも「彩華ラーメン」は、天理ラーメンの老舗的存在ともいえる有名店。天理ラーメンの元祖と言われる基本メニューが「サイカラーメン」です。辛味スープと醬油とニンニクの香りが漂う彩華ならではの味は、日本中からラーメンファンが訪れるほどやみつきにさせてくれます。

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第29回目は和歌山県を特集!

奈良県は世界遺産がたくさん存在し、歴史ある地域となっている有名な観光地でもあり、世界中から多くの観光客が訪れます。観光地としては、人口が多い北部に集中している印象ですが、南部にもまだまだ自然が豊かな見どころやおいしいものがたくさんありますので、そちらも併せてチェックしてみてください。

次回和歌山県には、どんな観光スポットやグルメなどがあるのでしょうか?ぜひ楽しみにしていてくださいね!


北海道から沖縄まで地方自治法60周年記念銀貨幣と全国をめぐる旅 随時更新中!

銀貨でめぐる日本一周の旅一覧


※本記事は掲載時点の情報であり、記念コインの記事となります。県の観光名所などの詳細や最新の情報は公式サイトなどでお調べください。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。


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2023-01-07 16:28:59

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