簡単30秒で完了!来店予約
メニュー
※お問合せする前にご確認を! 額面通りの価値で両替となる記念硬貨一覧はコチラ
2016年11月04日
日本が金貨を製造し始めたのは16世紀に入ってからのことで、それより前は中国から輸入されていた銅銭が主流でした。その時の主な日本金貨といえば、武田信玄の「甲州金」や、豊臣秀吉の「天正長大判」や「天正菱大判」などです。「天正長大判」は、秀吉が褒美用に作成させた金貨であり、世界最大の大きさだったと言われています。また、徳川家康により貨幣制度が統一された江戸時代には日本金貨が一般的に流通するようになり、「三貨制度」が制定されました。
昭和天皇のご在位60年を記念し、昭和61・62年に発行された10万円金貨は、日本初の記念金貨として有名です。その後は平成2年銘の平成天皇ご即位を記念した10万円金貨、続いて平成5年には皇太子殿下ご成婚を祝して5万円金貨が発行されました。これらの記念金貨は、鏡面仕上げを施したプルーフ金貨、銀貨、白銅貨幣とセットになったものも発行されました。 平成10年開催の長野冬季オリンピックを記念して、前年の平成9年から3種類のデザインによる記念金貨が発行されました。これ以降に発行された金貨もすべて額面1万円、プルーフ仕上げの発行となり、いずれも日本のプレミアム金貨と呼ばれる扱いになっています。
平成11年発行の平成天皇のご在位10年記念金貨、平成14年発行のFIFAワールドカップ記念金貨、平成16年発行の愛知万博記念金貨、平成21年発行の平成天皇ご在位20年を記念した金貨などがあります。
これらは同じ額面のものであっても金貨自体の大きさや質量が異なる場合があります。つまり額面1万円のプレミアム金貨であっても、その種類により査定額及び買取価格は、その時の金相場や市場での人気により違います。
【金貨買取本舗】では、皆様が金貨のお買取りを申し込んだ際の価格でお買取り致しますので、少しでも高く金貨を売りたいという場合は、お買取りを申し込むタイミングにも十分気をつけておきましょう。
当社ホームページでは毎日変動する金貨の価格を更新、表示しております。金貨の売却タイミングを見逃さないために是非、ご覧になってください。 【金貨買取本舗】では金・金貨の無料査定だけでなく、金インゴット売却前に節税対策となる分割サービスも行っております。是非お役立てください。
金貨買取
5万円金貨とは、日本の造幣局が発行した額面5万円の純金製記念金貨のことを指します。 現在、日本国内で正式に発行されている5万円金貨は、1993年(平成...続きはこちら
昭和天皇の御在位60年を記念して発行された「天皇陛下御在位60年記念10万円金貨」。 日本で初めて発行された額面10万円の記念金貨であり、歴史的な価値...続きはこちら
造幣局が過去に発行した10万円金貨。 記念金貨としての芸術性や資産価値の高さから注目を集めていますが、「どこで買えばいいのか分からない」「偽物を掴まさ...続きはこちら
天皇陛下の御即位を記念して発行された「天皇陛下御即位記念10万円金貨」。 美しいデザインと素材となる純金の価値の高さから、現在でも非常に人気の高い記念...続きはこちら
「御在位記念硬貨」とは、天皇陛下の御在位を祝して造幣局が発行する特別な記念貨幣です。 天皇陛下の在位の節目に合わせて発行され、その時代ごとにデザインや...続きはこちら
1998年に開催された長野冬季オリンピックを記念して発行された長野オリンピック記念硬貨。当時は大きな話題となりましたが、現在の価値はどれほどなのでしょうか。 ...続きはこちら
関連記事一覧はこちら
営業地域一覧はこちら
年間1万件以上の取引実績&金貨買取歴10年以上の弊社の経験豊富な査定士が的確にお品物の価値をお見定めいたします。
『お客様にご納得いただける価格提示』に定評がある弊社にぜひ金貨をお持ち込みください!
2026年1月9日
2025年12月4日
2025年12月3日
2025年12月2日
2025年12月1日
2025年11月28日
2025年11月19日
2025年11月14日
2025年11月10日
買取実績一覧はこちら
遺品整理や生前整理で出てきた記念金貨、コイン、古銭、プラチナ貨幣の売却は金貨買取本舗へ。