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平成最後!上皇明仁さまの御在位30年を記念して発行された天皇陛下御在位30年記念1万円金貨

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平成最後!上皇明仁さまの御在位30年を記念して発行された天皇陛下御在位30年記念1万円金貨

財務省から上皇明仁さまの天皇陛下の在位30年を記念して一万円金貨が平成31年に発行されました。
天皇陛下御在位30年位年一万円金貨は純金を使って製造されています。一万円金貨のデザインや仕様、そして販売方法について見ていきます。

注目の平成に発行された御在位30年記念1万円金貨。デザインや販売方法は?

上皇明仁さまの天皇陛下の在位30年を記念して一万円金貨が平成31年に発行されました。
使用されている純金は1枚当たり20グラムとなっていて、金貨の直径は28ミリメートルです。
貨幣の図柄としては表面に鳳凰と桐、そして白樺がデザインされており、裏面には菊花紋章が前面にデザインされています。記念金貨らしく見た目にも非常に格式の高いデザインとなっていると言えるでしょう。

金貨単体での価格は138,000円、金貨全体の発行枚数は5万枚となっていて、そのうち3万枚は同じく記念硬貨として販売される在位30年記念「五百円バイカラー・クラッド貨幣」とセットで販売されています。
購入方法についてですが一万円金貨単体で購入する場合も500円硬貨セットで購入する場合も独立行政法人造幣局から通信販売でのみ購入することができます。
購入の申し込み受け付けは平成30年11月1日から11月21日までの期間で行われましたが申し込みが殺到したため、同年12月4日に抽選が行われました。
ちなみに金貨単体での購入の当選倍率がおよそ18倍で、500円硬貨とセットの場合の当選倍率も15倍となっていて、注目度がいかに高かったかがこの数字からも分かります。

天皇陛下御在位30年記念 1万円金貨のぺージはこちら

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製作に至るまでの道のりは?会合での記事内容と実際に発行された金貨と比較

価在位記念硬貨を製作するにあたっては事前に会合が開かれ、さまざまなことが取り決められました。 会合は平成30年の5月30日に財務省第3特別会議室にておこなわれ、会合時間はおよそ1時間程度となっています。
まず冒頭にあいさつなどが行われた後、貨幣の種類や仕様、数、素材についての話し合いが行われました。
すでに在位10年目と20年目の年に記念貨幣を発行しているということもあり、在位30年記念の硬貨もそれらと関連性を持たせるために素材は金貨と銅貨が良いのではないかという意見が出されました。そして同時期に製造を予定している新天皇陛下ご即位の記念貨幣も金貨と銅貨にすればよいのではという意見も出され、実際に採用されることとなりました。

そして実際の発行に当たってはこれまでの皇室記念貨幣の発行実績を基にして、額面1万円のプレミアム金貨と額面500円の白銅貨を販売するのが良いのではという意見が出された一方で、現在の天皇陛下の在位を記念する硬貨は年号が変わることもあって今後販売されないため、20年目の記念硬貨よりも高い、例えば10万円金貨として販売してもよいのではないかという意見も出されました。
また金貨に関しては額面での価値と実際の販売価格が離れすぎているため、中長期的な課題として法定されている貨幣の種類を増やし、例えば5万円硬貨を販売できるようにするなどすればどうかという意見もありました。
そして実際に発行された記念貨幣は先に解説した通り額面1万円の記念金貨と額面500円の記念銅貨という仕様で販売されています。

次に図柄についての話し合いが行われました。
天皇陛下のご退位がすでに決まっているため、今回の在位30年の記念慶事は平成という時代の総括にあたるということを念頭に置いて図柄を決めなければいけないという意見がありました。
平成という時代は様々な事が起こった激動の時代でしたが、そんな時代にあっても常に穏やかに国民へ寄り添ってこられた天皇皇后両陛下(令和元年現在では上皇さま、上皇后さま)を思い浮かべると、今回の記念金貨の図柄は肖像を採用するのは恐れ多いにしてもお印を盛り込めば両陛下が作られた時間をより身近に思い出せるのではないかという意見が出されました。
また別の意見としてはご在位30年はご成婚されてから60年目の記念日にもあたることから、お二人の肖像をあしらったデザインを使用しても良いのではないかという意見もあったり、平成に建築された建物の代表としてスカイツリーを模したデザインでも良いのではというような様々な意見が寄せられました。

これらの意見を取りまとめた結果、最終的に表面はこれまで天皇家の象徴としてたびたび記念硬貨のデザインにも使用された鳳凰が引き続き使用されることとなりました。
そして裏面にはこれまた天皇家を象徴する菊をモチーフとしたものとなり、結果的にはこれまでの図柄を踏襲したものとなっています。
しかしなじみの深いデザインの方がお二人のお姿をイメージしやすいという事を考えれば賢明な判断だったと言えるのではないでしょうか。またコピー防止にも配慮したデザインが望ましいという意見から500円銅貨の側面に斜めのギザ等を施しています。

続いて発行枚数について話し合われました。天皇陛下はもろもろの行事に関しては質素にしてほしいという気持ちが強いことを考慮し、発行枚数や額面については現在の経済情勢を踏まえるべきだという意見がありました。
とはいえ、御在位30年は多くの人が何らかの形でお祝いしたいという気持ちが強いだろうからそれも考慮した発行枚数にしなければいけないという結論に至り、最終的に単体とセット併せて5万枚を発行するという形になりました。

そして、この記念硬貨の販売をどのようにして一般の人に周知させるかについても様々な意見交換がなされています。
記念硬貨を購入する人たちの比率を見ると既存のメディアである新聞や雑誌、テレビなどで情報を仕入れている人が多いのでこういった媒体は最大限に活用していった方が良いという意見がある一方で、20代30代の人はインターネットによって最新の情報を得ている人が多いため、これからより多くの人に情報を周知させるためにはインターネットも有効活用していかなければいけないという意見も多く寄せられました。

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記念金貨発行だけではない!御在位30年の記念式典や祭事について

そして御在位30年に当たる平成31年には記念硬貨の販売だけではなく記念式典や祭事が催されました。
まず上皇明仁さま、上皇后美智子さまの御在位30年記念式典は平成31年の2月24日に東京は国立劇場でおこなわれました。内閣総理大臣、衆議院議長と参議院議長、最高裁判所長官のほか科学、芸術界の代表者が参列しています。
記念式典は午後2時に始まり、およそ1時間ほどで終了しました。記念式典をどうしてこの日にしたのかというと、平成31年1月7日に昭和天皇が崩御されて30年に当たるため、30年式祭を終えた後であり、なおかつ落ち着いた時期であるとして2月24日が選ばれたとされています。

翌日の25日には皇居において三権の長,閣僚,国会議員,認証官等などを招いて記念のお茶会を催しており、さらに次の日の26日にも同じく皇居にて今度は都道府県知事,議長等や各国の外交使節団の長及び配偶者を招いてそれぞれお茶会を催しています。

いかがでしたでしょうか?天皇陛下御在位30年記念1万円金貨ができるまでの経緯や発売方法、また御在位30年周年に関連がある式典などについてお話いたしました。
平成最後に発行された記念金貨、プルーフ金貨単体セットとプルーフ貨幣セット買取の際は、一体どれくらいの価値がでるのでしょう?新年号を迎え国民の意識が高まる中で抽選から惜しくも外れてしまった人や、資産として保有したいという人へ、地金価値が高いときに売却をご検討してみてはいかがでしょうか?
新天皇即位記念硬貨も詳細発表はまだですが、今から楽しみですね。

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2019-05-10 11:20:02

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