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東京2020パラリンピックの「1万円金貨」とはどんな記念金貨?歴史と価値

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東京2020パラリンピックの「1万円金貨」とはどんな記念金貨?歴史と価値

1960年に第1回国際パラリンピック大会がはじまりました。 最初はロンドンの病院でリハビリ目的で行われた大会がはじまりでした。1952年に国際大会になりました。2021年に開催予定のパラリンピックは東京で開催されますね!この国際的なスポーツの祭典開催を記念して発行された記念金貨があるのをご存じですか?今回は2020年東京パラリンピック記念貨幣についてパラリンピックの歴史と一緒にお話しします。

希少価値あり?2020年東京オリンピック、パラリンピックを記念された記念コイン!

大規模な行事、大会が開催されるとき、造幣局から記念金貨が発行されることもあります。たとえば、これまで天皇陛下の御在位60年や長野オリンピックを記念してオリジナルデザインの貨幣が限定生産されてきました。
これらの貨幣は非常に数が少ないため、抽選確率の低いアイテムとして知られています。また、コレクターの間ではプレミアム価格がつきやすく、高い需要を誇っています。

そして、新型コロナウイルスの感染状況によって延期になったものの、「東京2020パラリンピック」を受けて「競技大会記念貨幣」も発行されました。第1次発行分の発表は平成30年2月になされ、7月から8月にかけて予約を受付しました。

その後、第3次までは千円銀貨と100円クラッド貨幣が発行されていきます。いずれも表面にはパラリンピックの競技がデザインされており、貨幣マニアはもちろん、一般層からも受付が殺到しました。

次に、「入手手段が少ない」のも、金貨の価値を高めている要因です。オリンピック・パラリンピック関連の貨幣でも、クラッド貨幣などは一部の金融機関で引き換えることができました。

しかし、記念金貨は造幣局に申し込んだうえで抽選を勝ち抜かなければ購入する権利を得られません。もしも抽選に落ちてしまったら転売情報を調べるなど、特殊な形でしか入手できなくなってしまいます。

しかし、大半の購入者は愛蔵用に金貨を購入しているので、転売しようとは考えにくいのです。つまり、パラリンピック金貨を所有していること自体が大きなステータスであり、周囲に誇れます。

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パラリンピック大会はどんな国際スポーツ大会!?歴史と2021年開催予定の種目競技は何がある?

そもそもパラリンピックとは、「障害者によるスポーツの国際大会」であり、同様のイベントとしては世界最大の規模だといえます。
起源は1948年、ルードウィッヒ・グッドマン博士の発案によって行われたロンドンのアーチェリー大会でした。当初は脊髄を損傷した兵士たちのリハビリが目的だったものの、回数を重ねるごとにスケールが大きくなっていきます。

そして、1952年には国際大会として開催されるまでになりました。パラリンピックは共生社会を実現させるための重要な祭典として、大きな歴史的意義を担うまでに成長していったのです。

1960年のローマ五輪から、オリンピック開催地と同じ場所で開かれる大会になっていきます。1988年のソウル大会からはオリンピックの直後に行われるのが通例となり、メディアやスポーツファンからの注目度も向上していきました。

その背景には、ルールの整備と障害者スポーツの普及が挙げられるでしょう。初期のパラリンピックでは「車いす使用者に限る」などのレギュレーションがあったものの、現代では視覚障害者などさまざまなアスリートを受け入れています。

また、パラリンピック以外でも「車いすバスケットボール」「ウィルチェアーラグビー」といった障害者スポーツは大々的に催される機会が増えました。つまり、パラリンピックは障害者スポーツに関わる人々が最高峰の舞台だと認識しているという点で、オリンピックと遜色ない国際大会にまで発展したのです。

オリンピックと同じ年に行われるはずだった東京2020パラリンピックは、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえて延期になりました。それでも、世界中から注がれている期待に変わりはないといえます。

東京2020パラリンピックでは全22競技537種目が実施される予定です。日本国内で障害者スポーツを題材にしたコミック作品が大ヒットしたこともあり、国民からも高い関心が寄せられています。

前述の2種目に加え、「視覚障害者5人制サッカー」「車いすテニス」なども世界的な競技人口が多く、会場の盛り上がりが予想されます。もちろん、パラリンピックの原点であるアーチェリーも東京で見られる競技のひとつです。
さらに、今大会からパラバドミントンとパラテコンドーが正式競技に迎えられました。

パラバドミントンのルール自体は通常のバドミントンと変わりません。ただし、障害の種類によってクラスが分かれており、コートの広さが異なります。ルール上、激しいスマッシュが打てなくはなっているものの、その分、相手の裏を読む駆け引きが繰り広げられています。

知能戦の様相が色濃いスポーツであり、観客の見どころは満載です。一方、パラテコンドーは障害の種類によって「型」と「組み手」に分かれています。東京大会では組み手が採用されました。
ルールは通常のテコンドーに則っているため、キック中心の激しい攻防戦が東京の地でも繰り広げられるでしょう。

東京パラリンピックはもともと、令和2年8月25日から9月6日までを開催日としていました。
しかし、新型コロナウイルスの巻き起こしたパンデミックを受けて、日程の再調整がなされます。

そしてIOCと大会組織委員会、東京都と日本政府が協議した末、令和3年の8月24日から9月5日までの期間でスケジュールが組まれました。令和2年8月の時点では新しい日程を実現させるべく、関係者が動いています。
なお、あくまでも日程の変更は延期にあたるため、「東京2020パラリンピック」という名称自体に変更はありません。

東京2020パラリンピックのコンセプトは「全員が自己ベスト」「多様性と調和」「未来への継承」の3つです。パラリンピックはオリンピック以上に、競技者が「自分との戦い」に集中する場所です。
そのため、記録や勝利を目指す一方で、自己ベストを更新することが最重要の目標であるという理念を掲げています。

また、パラリンピックは障害について正しい知識を得られる機会でもあります。お互いの違いを認め合い、尊重することで多様性を受容できる社会へのきっかけとなるのです。
さらに、これらの思いを東京で終わらせるのではなく、次大会、次世代へと引き継いでいくことが大切だとしています。

そのうえで、組織委員会は「Know Differences, Show Differences.」というアクションワードを世界に向けて打ち出しました。この言葉を直訳すれば、「違いを知り、違いを示す」となります。

現代は多様性の時代であり、障害や身体能力に限らず、さまざまな人種やジェンダー、宗教を持つ人々がひとつの社会で共存しています。お互いが自分の領域を主張するだけでは、争いが絶えません。

東京2020パラリンピックでは人々がお互いの違いを知った後、それを社会生活へと生かす道を探っていきます。すなわち、スポーツだけに留まらない、明るい未来のロールモデルを目指す大会なのです。

ただし、東京2020パラリンピックには課題も残されています。まず、日本の猛暑は熱中症、日射病などを引き起こす危険が少なくありません。オリンピックと同様に、会場側がどこまでの対策を実施できるのか、手腕が問われています。

すでに組織委員会は「TOKYO 2020 COOLING プロジェクト」を立ち上げ、医師会などの協力を仰ぎながら暑さ対策の啓蒙活動を行っています。
また、パラリンピックの会場には補助犬を同伴している人々がたくさん来ることも考えられるので、サポート情報を特設ページから発信中です。

そして、新型コロナウイルスへの対策はもっとも大きな課題となるでしょう。例年通りの方法論で開催したとき、クラスターを発生させてしまう可能性は非常に高いといえます。

そもそも国外への渡航について自粛の強化がなされている中、訪日外国人の来場自体が危ぶまれています。
ソーシャルディスタンスの確保や飛沫の予防などを徹底しながら、スポーツの祭典としての盛り上がりを維持できるかはこれまでの大会でも見られなかったテーマです。
逆をいえば、コロナ禍の過酷な状況で大会を成功させた場合、東京2020パラリンピックは世界中の希望になる可能性が生まれます。

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東京パラリンピック記念金貨はどんな金貨?どんな特徴があるの?

2020年東京パラリンピック1万円金貨幣共通面

かつてない状況下での開催を目指しているからこそ、東京2020パラリンピックの記念貨幣には特別な価値が付随してくるといえます。特に、第4次発行の1万円金貨はパラリンピック関連の貨幣ではもっとも販売価格が高く貴重です。

まず、デザインでは共通面に「大会エンブレム」が描かれました。大会エンブレムは世界中の人々になじみのあるチェッカー柄が印象的です。これは日本古来の「市松模様」であり、グローバルな伝統の魅力が表現されました。
一方で、形の違った四角形を組み合わせて多様性を表すなど、パラリンピックの理念もしっかり込められています。

2020年東京パラリンピック1万円金貨幣個別面

そして、個別面に描かれた図柄は「聖火ランナー」「国立競技場」「心技体」の組み合わせです。バックには富士山があるなど、日本の風景を大切にした絵柄でもあります。

まず、聖火ランナーはオリンピック・パラリンピックに欠かせないシンボルです。選ばれたランナーたちがギリシャのオリンピアで点いた火を開催地まで運ぶのは、大会の恒例となっています。その姿と、メイン会場となる国立競技場を重ねたデザインで大会の興奮が描かれました。

さらに、「心技体」とは武道の世界でよく用いられるフレーズです。精神力と技術、身体能力が一体化しなければ、真の競技者になれないことを意味します。スポーツの核心を突いているだけでなく、日本人の心構えを象徴する一言として金貨に刻まれました。
こうしたデザインの中にも、車いすのアスリートが混じって描かれており、パラリンピックの記念であることが強調されています。

次に、記念金貨の素材は「純金」が選ばれました。純金ならではの手触り、光沢が国際的なスポーツの祭典の特別さを実感させてくれます。なお、直径は26ミリメートル、重量は15.6グラムです。

記念銀貨よりはやや小さく、クラッド貨幣よりはわずかに大きいサイズとなりました。スペースを必要としないので、部屋に飾る際も邪魔になりません。そして、側面には斜めギザが入っています。

報道では4万個が販売されると発表されたものの、実際には1割にあたる4000枚前後が控除されました。それらは海外販売、展示、製品紹介などにまわされたとされています。

また、記念事業の広報用に使われた金貨もありました。それらを除いては、申し込んだ希望者に抽選で販売されています。申し込みの受付はハガキと造幣局のオンラインで行われました。

1申し込みにつき1個が原則であったものの、ハガキとオンラインの重複は認められました。そのかわり、抽選に当たったとしても購入できるのは1人1個に限られます。

ちなみに、記念硬貨にはいわゆる「転売ヤー」が存在し、大量に仕入れた後でマニア向けに高く転売する現象が多く見られてきました。しかし、財務省や造幣局には「パラリンピックの記念に末永く金貨を愛蔵してほしい」という思いがあったため、転売対策は厳しく実施されています。

同一住所からの申し込みは禁止されたうえ、架空の名義が発覚した場合にも抽選から除外されました。
そのほか、申し込み者の行動に不審点が見つかったときも購入を禁じられています。これにより、購入前からあらかじめインターネットで転売の準備を進めているような人間には、金貨が渡りにくくなりました。

記念金貨を語るうえで無視できないのは特製の木造ケースでしょう。金貨を収納し、飾るために活用できます。シンプルでコンパクトなデザインが金貨の輝きを引き立ててくれます。ケースには磁石が備わっており、組み換えによって金貨を飾れる仕組みです。

部屋に金貨を置くときは、裸のままだと見栄えが悪いうえ、盗難の恐れも出てきます。そうとはいえ、完全にケースへとしまっていては金貨の展示ができません。ケースがあるとインテリアにもうってつけで、簡単に管理できるため非常に便利です。

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2020オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣買取は金貨・コイン買取専門店の金貨買取本舗へ!

東京2020パラリンピック1万円金貨買取についてお話をしましたが如何でしたでしょうか?

家族が購入した金貨を譲り受けた、記念貨幣には興味がないので現金化したいという方も、せっかくなら金の価値が高値であるうちに売却するのがおすすめです。

コロナウィルスにより大会自体は2021年に延期となりましたが、世界規模のウィルス感染を各国の人々で乗り越え、ともにまたスポーツ競技を行えるようにと平和と希望、祈りがこめられた金貨でもあります。開催されることへの希望が込められた金貨は地金の価値以上にプレミアがつくかもしれません。

外貨の両替のように銀行で換金することはないとは思いますが、その場合、額面の金額にしかならないため注意してください。また、幅広い品物を買い取っている総合リサイクルショップなどでは、金券や古銭、記念硬貨などを扱っている場合があるかもしれません。

しかし、貨幣買取の専門店でない場合、客層が違うためなかなか貨幣の需要がなければ高値で買い取ってもらえません。少しでも有利に金貨を売却したいなら、貨幣の買取実績が多く、正しい査定が可能な専門店を利用するのが賢明でしょう。

また金貨の買取価格は金相場が深く関係しています。日本記念金貨の価格は、発行枚数が多く希少性が出るということではなく金自体の価値が高いほど記念金貨の価格も高くなります。日本の記念金貨は純金製でできていますので金の価値が高い記念金貨は売りどきです。

金貨買取本舗はコイン全般や貴金属を専門に買取を行っています。コインに精通した査定員が常駐しており、サイトにも金貨の価格を提示してご案内しております。ご売却の際は本日の記念金貨買取価格をご参考にして下さい。

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2020-11-04 18:17:39

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