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さまざまな競技が刻まれた長野オリンピック冬季競技大会記念貨幣~第2回~

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さまざまな競技が刻まれた長野オリンピック冬季競技大会記念貨幣~第2回~

長野オリンピックの開催を記念して発行された「長野オリンピック冬季競技大会記念貨幣」に刻まれた、スポーツの種目に注目して紹介していくコラムの第2回目になります。
3回にわたって発行された、長野オリンピック冬季競技大会記念貨幣の第二次を今回は特集していきます。


第二次はフィギュアスケート、バイアスロン、ボブスレー

長野オリンピック冬季競技大会記念貨幣には、1万円金貨と5千円銀貨と5百円白銅貨があります。第二次の硬貨はいずれもオリンピック開催に先駆けて、1997年の8月に発行されました。

金貨の表面の図柄はフィギュアスケートとなっており、品位金1,000、重量15.6g、直径26mm、発行枚数5万5千枚。銀貨は表面にバイアスロンをする選手が刻まれており、品位銀925、銅75、重量15g、直径30mm、発行枚数5百万枚です。
そして白銅貨は、表面の図柄がボブスレーで、品位銅750、ニッケル250、重量7.2g、直径26.5mm、発行枚数2千万枚となっています。
この3枚の硬貨それぞれに刻まれたフィギュアスケート、バイアスロン、ボブスレーを紹介していきましょう。

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~第二次記念貨幣のモチーフ「フィギュアスケート」~

ジャンプ

ホワイトリング 長野五輪フィギュア会場

フィギュアスケートは、氷が張られたスケートリンクの上を音楽に乗りながらスケート靴を履いて滑走し、ジャンプやスピンといった技を決めていく競技です。

表情や指先にまでも神経が行き届いた美しい演技、華麗なジャンプなどの技に見入ってしまう人も多いのではないでしょうか。日本でも非常に人気の高いフィギュアスケート、そのルーツとなったのは、弧線滑走という意味の「ダッチロール」。
それが生まれたのは当時、貴族たちの間では競技性よりも優雅さやマナーを重んじた、芸術的スケートが好まれたのがきっかけです。

ダッチロールはやがてスコットランドに伝わり、愛好家らにより図形を描いて滑走する技術が研究されるようになりました。
その後、1742年にイギリスのエディンバラで世界初のスケーティングクラブが発足して以降、各国においてスケーティングクラブが設立され、その国独自の形態でフィギュアスケート競技会も行われるようになったといいます。

オリンピックにおけるフィギュアスケート競技は、男子シングル、スペシャルフィギュア(男子のみ)、女子シングル、ペア、アイスダンス、団体戦が実施されています。

日本は過去に1992年アルベールビルオリンピックの女子シングルで伊藤みどり選手が銀、2006年トリノオリンピックで荒川静香選手が金、2010年バンクーバーオリンピックで浅田真央選手が銀メダルを獲得。

さらに男子シングルでは2014年ソチオリンピックで羽生結弦選手が金を、続く2018年平昌オリンピックでも羽生選手が金メダルを獲得し、銀メダルには宇野昌磨選手が輝きました。羽生選手の2冠は大きな話題を呼び、新たなフィギュアスケートのファンの獲得にも繋がったほどでした。

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~第二次記念貨幣のモチーフ「バイアスロン」~

アイスホッケー

バイアスロンは、クロスカントリースキーとライフル射撃を組み合わせて行う競技です。
ライフル銃を背負ってクロスカントリースキーで滑走し、その途中で射撃をするという、スキー走力の速さと射撃の命中率の正確さを競います。

バイアスロンの原型は、北欧の猟師たちがスキーで野山を駆け巡り、銃で獲物を撃つ冬の狩猟であり、これが後に雪中戦や森林警備隊の技術として用いられるようになりました。

競技としては、18世紀後半にスウェーデンとノルウェーの軍人が行ったのが始まりといわれています。

オリンピックでは、男子は1960年スコーバレー冬季オリンピック、女子は1992年アルベールビル冬季オリンピックから正式種目となりました。

競技ではスプリント、インディビデュアル、パシュート、といった7種目が行われ、インディビデュアルはスキー滑走タイム+ペナルティタイム(一発の非命中弾につき1分の加算)の総合タイムで、パシュートはゴールに到着した順で、といったように種目によって勝敗の付き方が変わります。

近年のオリンピックにおいては、フランスのマルタン・フォルカード選手やノルウェーのオーレ・アイナル・ビョルンダーレン選手、スロバキアのアナスタシア・クズミナ選手など、北欧やヨーロッパ出身の選手の活躍が目立ちました。

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~第二次記念硬貨のモチーフ「ボブスレー」~

スノーボード

ボブスレーとは前方にハンドル、後方にブレーキがついた流線形の鋼鉄製ソリのこと。2人乗りと4人乗りがある団体競技です。前方に乗ってハンドルを操る選手をパイロット、またはドライバーと呼び、後方に乗る選手をブレイカーと呼びます。
また、4人乗りの場合はソリを押すプッシャーが加わります。

選手は静止したそりを力強く押し出し、加速させていきます。その後、チームメンバーは加速のついたソリにすばやく飛び乗り、どんどん加速していくソリを、パイロットがハンドルでコントロールして滑走していきます。

なお、このとき1人でもソリに乗れないと失格となってしまいます。

ボブスレーは「氷上のF1」とも呼ばれ、ソリは最高時速130kmにも達するのだとか。氷上で繰り広げられるハイスピードレースから目が離せなくなりそうです。

ちなみにオリンピックでは、競技は2日間で4回滑走して、その合計タイムの一番速いチームが優勝となります。タイムは1/100秒まで計測されます。

男子4人乗り、男子2人乗り、女子2人乗り、それぞれ直近の2018年平昌オリンピックでは、ドイツチームが金メダルを独占する結果となっています。

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長野オリンピック冬季競技大会記念貨幣の買取は金貨買取本舗へ

長野オリンピック冬季競技大会記念貨幣についてお話をしましたが如何でしたでしょうか?記念金貨の詳細は下記となります。

長野オリンピック冬季競技大会記念1万円金貨幣―

名称 長野オリンピック冬季競技大会記念 1円金貨幣
発行国 日本
鋳造 造幣局
質量(g) 15.6g
直径(mm) 26mm
厚さ(mm) -
材質
品位(karat) K24

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